2011年07月06日

飛行機の旅

これまでに離着陸したことのある空港をリストアップしてみた。

【北海道】
稚内、女満別、旭川、中標津、釧路、千歳、函館、

【東北】
青森、秋田、山形、

【関東甲信越】
羽田、

【関西・中四国】
神戸、高松、徳島、高知、松山、広島、鳥取、出雲、萩石見、

【九州】
北九州、福岡、大分、宮崎、熊本、長崎、鹿児島、福江、屋久島、奄美、喜界、徳之島、

【沖縄】
那覇、宮古、石垣、与那国

全部で36空港にもなった。飛行機がそんなに好きというわけではないけど、マイレージの関係で飛行機を使ったほうが安くて早いので、このところ飛行機ばっかり。是から先も空港履歴を増やすとすれば、関西や中部、伊豆諸島あたりに行くのが合理的だなw

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2010年12月28日

小浜島の夕景

ツイッターには流し済みだけど、ブログにも貼っとくです。ハワイじゃないよw 小浜島だよ!

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ここまでオレンジ色の色彩感が濃くて、キレイな夕陽を見たのは、昨日の小浜島がはじめてかも。

posted by のら at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Trip

イリオモテの夜

昨日の小浜島に続いて、今日、イリオモテも夜空の星がスゴイ。この冬に、ここまで星空が見えるのは、まさに猫神さまのお恵みというほかないww

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ただし、波照間と違って、写真を撮ろうと思ったとき、他の島の光害を受けやすい。夜空のコントラストの高さで言えば、明らかに波照間のほうがキレイに星空は臨めると思う。

さて、このパイヌマヤリゾート(西表島温泉)も、今年1月にドコモとauの電波が届くようになったらしい。昨年7月に来たときにはケータイ未開拓地帯だったのにww でもソフトバンクは相変わらずー。

posted by のら at 22:42| Comment(1) | TrackBack(0) | Trip

西表島温泉

温泉の泉質としては、ちょっとヌルヌル感はあるものの、無臭であまり温泉らしさはない。しかも循環で加温。塩素臭も多少漂う。でもここは好きな温泉ナノダw 繰り返し言うけど、ここは泉質を楽しむための温泉ではなく。ナマのジャングル露天風呂を楽しむ温泉なのだ。

ここには日本最南端の温泉と日本最西端の温泉が並んでいる。ここにくればその両方を制覇できる。

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この近辺は、ヤマネコの目撃例も多いところ。極めて運がよければ、・・・・目撃できるかもしれない。集落からは離れているためにソフトバンクはもとより、au、ドコモとも携帯電話は全滅する。唯一の通信手段は、ホテルロビーの無線LANだけ。ここに来たら、温泉から上がったらビールでも飲みながら、窓の外のジャングルを眺めつつ、ゆったりと時間の経過を楽しむのがいい。

posted by のら at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Trip

はいむるぶしの夜

12月28日未明、ふつうなら曇天、雨天が続く八重山の空は最高の誕生日プレゼントを贈ってくれた。冬の短期間の旅行中に、これだけ晴れ渡った星空を見ることができるのは、ちょっと珍しい。でも、月明かりと水銀灯がちょっと邪魔かなw

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はいむるぶしは、小浜島のリゾートホテル。その名は「南十字星」を意味する。でも残念ながら南十字星は写っていませんww

posted by のら at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Trip

2010年11月27日

これまでに行った島々

個人的メモw

■沖縄県(12)
沖縄本島、宮古島、池間島、来間島、上地島(伊良部島)、石垣島、西表島、竹富島、黒島、鳩間島、小浜島、波照間島

■鹿児島県(9)
奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島、屋久島

■長崎県(3)
福江島・奈留島・中通島(2011/03追記)

■愛媛県(3)
大三島、岩城島、弓削島

■広島県(2)
因島、仙酔島

■岡山県(1)
真鍋島

■兵庫県(1)
淡路島

■三重県(1)
答志島

行ったことがある・・・の基準は、その島で一泊以上していること。まだ29(+3追記分)の島かぁ。。。こうやってみると、まだまだ少ない。しかも西高東低w 数の多さを競うつもりはないけど、もっともっと多くに島に行きたい、訪れたい。

posted by のら at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Trip

2010年11月23日

ニシハマ三景 @ 波照間島

日本最南端の有人島=波照間島で、最も有名な場所といったらこのニシハマ。この独特の海の色は、ニシハマ・ブルーと言われている。晴れた日のニシハマは、本当に美しい。あの、ニシハマへの坂道を自転車で降りていくとき、目の前にいきなりパノラマ的に広がるニシハマを見たとき、誰もが「うわーっ」と感嘆の声をあげてしまう。

 

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ニシハマは、海の美しさと同時に、夕陽の名所でもある。晴れた日には、ニシハマのはるか沖の水平線に沈む夕陽を見ることができる。たとえ水平線に静む夕陽を見ることができなくても、マジックタイムの美しい時間を体感できるだろう。

 

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マジックタイムは、日没後30分位して訪れるわずかの時間。夕方から夜へ移り変わる空のグラデーションが、最も美しい時間だ。夕陽を見るために訪れた観光客の大半が帰ってしまい、ニシハマには静寂が訪れる。この時間が、とても素敵な時間なんだよねー。

posted by のら at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Trip

ひまわりと天の川@波照間島

これも7月に波照間島に行ったときの写真で、ひまわり畑の天上に広がる天の川。ストロボを薄くシンクロしたので、ちょっと非現実的な風景にw

 

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Nikon D700 & Sigma AF20mm F1.8 DG

天の川は、冬にも見ることはできるけど、銀河系の外側を見ることになってしまうので、ここまで大きさでは見ることができない。それに天気も悪いので、星を見たければ天気の安定した7月上旬、しかも新月の前後に訪れるのがおすすめ。

 

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波照間港の堤防から眺めたニシハマ沖のサンゴ礁。エメラルドグリーンの遠浅の海が美しい。

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沖縄離島情報 2011年度版

11月25日に発売予定の「沖縄離島情報」の2011年度版に、ワタクシの写真が掲載されます。沖縄離島情報は、たぶん小さな本屋さんでも置いてある情報誌で、見ようと思えばお手にとって見ることができるでしょう。掲載写真は、ちょっと小さめですがw

 

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写真は、今年の7月に行った沖縄県の波照間島で写したもの。日本で最も美しい海といわれるニシハマ。そして星空観測タワーと天の川の絶景。波照間島でいちばん魅力ある2ヶ所を写したものです。

 

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掲載ページは、p2とp194です。この情報誌には、ワタシも大変にお世話になったので、今回の掲載はちょっと紙面づくりに協力できて恩返しができたかなーという感じ。

出版の林檎プロモーションのページはここ。今号から字が大きくなって読みやすくなりましたw

Camera:Nikon D700 & Tamron SP17-35mm F2.8-3.5

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2009年10月24日

JALマイレージはダイジョブですか?

ワタシはあまり心配してないけど、ちょっと気になるのはJALの経営不安に伴うマイレージがどうなるか・・・ということ。今でも八重山や宮古を3往復してもまだ余るくらいのマイルが貯まっているので、万一、これが使えなくなったら打撃は大きい(汗)。

JALが倒産したりしたら、マイレージがちゃらになるのはほぼ確実なので、そうなったら仕方がない。そこまで行ったらマイレージは諦めるしかないんだろうけど、再建の方向性であればマイレージが無効になることはないだろうと思われ。マイレージで予約できる座席数を減らすとかいう、目に見えないかたちでの特典サービスの低下はあるかもしれないけど、再建するんだったらこれまでの顧客を手放すようなこと=マイレージの消滅なんていうことは自殺行為に近い。少なくともライバルのANAと同等のサービスは維持するはず。

まぁ、安全航行さえきちんと確保してくれれば、ワタシはこれからもJALを使い続けるつもりだけど、あまりマイレージを貯めすぎるのもリスクが大きいのは事実。来年の春頃、またどこかに行きたいと思います、マイレージで。

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2009年10月05日

「秋深し、隣は何をする猫ぞ」 松尾芭蕉の句ですな。えっ?どこか違います?

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猫たちも旅行ガイドを見て、旅に夢を膨らませていますが、ワタシも今月末から旅に出る予定。今年正月は宮古島、夏は波照間&西表だったから、今回はちがうところ。でも今回はまだ、ほとんど宿泊先とか決めてない。カメラは小型軽量を基本にして、身軽な旅をしてみたい。昔は、宿泊先も決めずに、その場で行き当たりばったりみたいな旅もしたし、公園や無人駅で野宿もしたけど、さすがにトシなので(汗)、そーゆー旅はもうキビシイなぁ。

帰る日を決めない旅をしてみたい、帰りたいと思うまでずっと旅を続けたい、・・・そう思う今日この頃ですが、それを同僚に言ったら、「病んでますよー」と言われますた。そーですかねー(汗)。

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2008年05月11日

泡波

えー、タイトルには特に深い意味はありません。昨日は波照間の民宿関係で知り合った方々と飲んでました。写真はその時のもの。

「泡波」は、日本最南端の有人島=波照間島で家内工業的に作られている希少な泡盛。島の民宿では毎晩のように飲ませてくれるところもあるけれど、島を出ると希少なプレミアム付きのお酒に変身する。波照間でも、ミニチュアボトルならそれなりに手に入りやすいけれど、2号瓶、3合瓶、一升瓶と大きくなるほどに手に入れるのは難しくなる・・・らしい。「らしい」と書いたのは、私はマジメに「泡波」を探したことがないから。

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この「泡波」、ワタシも1回しか飲んだことがない。味は、正直、よくわからない(爆)。癖はないので飲みやすい泡盛なんだろうけど、ワタシなんかは中身を八重泉(=八重山で一番メジャーな泡盛)に入れ替えられていてもぜんぜん気付かないタイプだ。

ワタシは飲み会はあまり好きではないタイプで、外で飲む機会は少ない。だけど、こういう沖縄好きの人たちと飲む酒は楽しい。その場所を流れる時間だけは、沖縄時間。東京に居ながらにして、東京のことを忘れられる時間になる。だから、休みの日でも積極的に出かけてしまう。昨日も楽しい時間でした。

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2008年04月07日

JALマイレージバンクがリニューアル。

飛行機によく乗るようになってからマイレージを貯めるようになった。そして、今では沖縄方面に行く時は必ずマイレージの特典航空券で行っている。ご存知の方も多いと思うけど、これまでは日本国内、どこに行くのでも15,000マイルが必要だった。しかし、この4月のリニューアルで、近距離のA区間は12,000マイル、東京から北海道または沖縄本島までがB区間で、従来通り15,000マイル、そして東京から久米島・宮古島・石垣島がC区間で20,000マイルだ。

距離によって必要なマイル数が変わるのは合理的ではあるけれど、近距離で12,000マイルというのは相変わらず割高な感じが否めないし、私がよく使う石垣島路線は20,000マイルに上がってしまった(泣)。まぁ、でも、仕方ないか。一方で、これまではお盆やGWが利用制限期間で、特典航空券が取れない時期だったけど、今回のリニューアルで利用制限期間が大幅に縮小されたのは良かった(でも、割り当てられる座席数は期待できないか・・・・)。

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よく沖縄の離島に行って聞かれるのは、マイレージを貯める方法のこと。マイレージは飛行機に乗って貯めるしかないと思っている人も多いけど、出張が多い人は別としても実際にはショッピングマイルでためている人が多いんじゃないだろうか? ワタシもそのひとりだ。合理的に貯める方法は、ネット上を「マイレージ 貯め方」などで検索すればたくさんのページが引っ掛かるハズ。

JALカードにショッピングマイルのプレミアムに加入すれば100円の買い物で1マイルがたまるから、電気料金やガス料金、新聞代、日常的な買い物に加えて、年1回程度は有料でJALに乗れば初乗りマイル1,000マイルが加算され、一年間で15,000マイルを貯めるのは難しくない。1年間で15,000マイルが無理でも、有効期限が36か月になったから、1年間で5,000マイル貯めれば3年に一度、マイレージで旅行ができる計算だ。マイレージを上手に貯めれば、かなり安く旅ができる。私が毎年、八重山に行けるのも、このマイレージのおかげ。

写真は、西表島の「ペンション星の砂」、芝生のテラスにて。

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2007年12月25日

いくら丼・・・知床のオモヒデ

知床に行ったのは10月上旬で、全部で4泊5日。でも出発が平日の仕事が終わってからの夜だったので、網走に着いたのは夜遅く。だから実質的には3泊4日程度の旅だった。ご存知のとおり知床は世界自然遺産に登録されて、訪れる観光客も増えている。10月上旬だと観光シーズンも最終盤という感じで、やや観光客も少な目という感じだった。

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で、知床の感想というと、・・・・たぶん見所は盛りだくさんにあるんだろうけど、自然保護のため、もしくは熊出没などの理由から、自然に恵まれたゾーンにはほとんど入ることができない。知床五湖もふつーの湖だし、オシンコシンの滝も秋には行くことができない。クルーザーに乗って半島巡りは、まぁそれなりに良かったけど、海から眺めるというよりは、もっともっと陸から知床半島を実感したかった。

ウトロは温泉郷もあるけれど、そこの多くは循環らしく、泊まった民宿に薦められて行ったのが市街地から30分ほど歩いたところにある「しれとこ自然村」の温泉だ。ここは間違いなく源泉かけ流しの温泉で、乳白色の温泉感たっぷりだ。高台にあるため、知床の海を眺めながら楽しむことができる。

それに北海道の味覚を忘れちゃいけない。いくら丼は旨かったし、3泊もお世話になった民宿知床ペレケの食事も美味しかった(ただし贅沢感は少ないので期待しすぎは禁物)。それにこの民宿の良さは、親切で旅のアドバイスも親身にしてくれること。ペレケ川からも近くて鮭の遡上も間近に見られるし、バス停も目の前だ。この宿もオススメだ。

今度、知床に行くときは、反対側の羅臼側から行ってみたい。

posted by のら at 00:10| Comment(0) | Trip

2007年12月24日

鮭の遡上

引き続き、10月に行った知床のハナシ。ウトロの町のど真ん中には、ペレケ川という川が流れている。河口あたりでも川幅7mくらいの小さな川なんだけど、そこには鮭(マス?)の大群が押し寄せていた。手で捕まえられるくらいの目の前を泳いでいて、これにはちょっとびっくりした。

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ご承知のとおり、鮭の遡上は自らの子孫を残すため。そして、その役割を終えたら最期となる。川面には、鮭の死骸もたくさん浮かんでいた。

河口からちょっと離れた堤防のあたりには釣り人がたくさんいて、鮭を釣っていた。しかし、川には誰も釣り人がいないのである。不思議に思っていたんだけど、そうやら川に入った鮭は釣ったり捕まえてはいけない決まりになっているらしい。そりゃそうだなー。

posted by のら at 02:12| Comment(0) | Trip

2007年08月25日

夏といえば・・・・サイトウキネン(2)

 25日は油屋旅館をチェックアウトして、まずは諏訪湖遊覧船に乗った。30分ほどで湖を一周するというコース。湖面の色は、・・・・
この写真のとおり。もしかしたら栄養分が豊富な証拠かもしれないが、見た目としてはあまりよくない(^_^;)。



 遊覧船を降りたら、約90分ごとに温泉が噴出すという間欠泉の時間が迫っていた。待つこと10分ほどで、
ぼこぼこという音が聞こえてきて温泉が噴出す。そして高さは20メートルくらいに達しただろうか。かなりの迫力である。無料だし、
これは見る価値があると思う。



 上諏訪では、このあと昼食。とりあえず泊まった宿からも近い「八洲」という蕎麦屋に入り、天ぷら蕎麦の大盛り(1,990円)
を注文。美味しかったが、大盛りだとちょっと量が多過ぎ・・・・。そして上諏訪駅から電車に乗って松本に向かった。


 松本駅も大きく模様替えしていて、すごく綺麗になったけど、以前のような素朴な感じがなくなってしまったのはちょっと残念。
いつもの中島酒店に行って信州産のワインを2本買って、宿のドーミーイン松本にチェックイン。この7月にオープンしたばかりのホテルで、
最上階に天然温泉の大浴場が設けられている。温泉も決してオマケ的なものではなく、適度な濃度もあって温泉気分を満喫できる。
部屋の作りも機能的で、かなりオススメなホテルだ。


 夕方になって、いつもの中町通り、女鳥羽川、そしてナワテ通りに出かけた。ここの夕景、私は大好きである。




 

posted by のら at 22:33| Trip

2007年08月24日

夏といえば・・・・サイトウキネン(1)

 ワタシ的に「夏」といえば、・・・やっぱこの時期はサイトウキネンである。もう夏に通い始めてそろそろ10年にもなるだろうか。
音楽的にも興味深いし、好きな町である松本に行くのも楽しみである。今年の演目は、チャイコフスキーのオペラ「スペードの女王」。
ずーっと前に、ゲルギエフ=キーロフ歌劇場の初来日時に見た記憶がある。今では・・・・・
な指揮者になってしまった印象があるゲルギエフだが、その当時の指揮台から発せられるオーラは凄かった。


 今年は8月24日(金)に新宿を発ち、昼頃に上諏訪でスーパーあづさを下車。今回は旅程が短く、
手軽に温泉を楽しもうと思って懐かしい上諏訪に行くことにしたのだが、ここで降りるのは小学生のとき以来、・・・
何十年ぶりだろうか(^_^;)。気温は東京と比べて、あまり涼しさは感じない。けっこう日差しが強くて蒸し暑さを感じる。駅のホームには、
「風林火山」と「由布姫の里」というノボリが林立し、NHK大河ドラマに便乗したキャンペーンが繰り広げられている。



 とりあえず駅の観光案内所に行って地図をゲットし、昼食のオススメを尋ねた。諏訪は、ウナギ、ワカサギ、蕎麦が名物らしい。
夏ばてになりそうだったので、ウナギを選択し、駅近くの「イール亭おおいし」でうな丼(1,900円)を注文した。注文してから焼くので、
待つこと20分。ほくほくのウナギが目の前に運ばれる。外側はパリッとしていて、中はしっとりホクホク。これは旨い。


 昼食後は、諏訪湖畔に向かった。うっ、これが諏訪湖か・・・。
子どものときのイメージでもそんなに綺麗な湖という印象は持っていなかったけど、いま改めて湖面を見ると「緑色」ではないか。
ヘンな臭いはしないので汚染されているわけではないと思うのだが、湖面には水草や藻が浮いている。透明度はかなり低そう。
そのあたりを散策するも、・・・・とにかく暑い、暑すぎる。途中、アイスコーヒーやソフトクリームの休憩をはさんだのだが、
途中でくじけて早々に宿泊予定の油屋旅館にチェックインすることにした。



 油屋旅館はかなり新しい建物で、私の部屋はビジネス客向けのシングルルーム。部屋はベッドでいっぱいになってしまうので、
温泉宿的なくつろぎ感は乏しいけど、駅からも近いし、湖畔もすぐ目の前。温泉も入れるの、朝食つきで9千円程度なら、
まぁ納得できる範囲だと思う。ただし、無線LANによるインターネットの接続ができなかったのがとてもザンネン。
電波は届いているのにサーバーからの反応がなく、接続を確立できない。セキュリティソフトも全部終了させてもダメ。
たぶんサーバーがダウンしているのではないかと思って宿のフロントに電話したけどわからないとのことだったのであきらめた。



 夕食がてらに湖畔を散策。陽が沈むと、標高が高い分、東京よりもずっと涼しい。こんなときの散歩はとてもキモチ良い。そして夕食は、
宿で薦めてもらった上諏訪駅近くの郷土料理の居酒屋「いずみ屋」にて。地ビールと地酒、馬刺しやワカサギのフライ、蕎麦が旨かった。
値段も安くて、ここはオススメ。そして夜の8時40分からは、諏訪湖名物の花火大会。
夏の間は観光客向けに毎日20分くらい花火が打ち上げられる。10分前に湖畔に行ってみるとすでに多くの観光客が浴衣姿で集まっている。
それでも東京の花火大会とは違って、どこにでも座れる感じ。短時間の花火だけど、
障害物が何もない湖上で打ち上げられる花火はとても綺麗だった。


posted by のら at 23:50| Trip

2007年02月08日

河童橋

 これこそ上高地を代表する景色だなぁ・・・河童橋。それにしても、梓川の水って、なんであんなにキレイなんだろう。
透明で澄み切っていて、川の底まで透けて見える感じ。この透明感は、青空だからこそ映える。



 それにしても、こういう写真はパッと見、キレイだけど、個人的にはPLフィルターの利かせ過ぎだと反省した。反射光を除去し、
色彩のコントラストをあげるのにPLフィルターは定番なんだけど、この写真だと空がべたっとして立体感がなくなっている。いや、
確かに空の色はめちゃめちゃ澄み切っていたんだけど、こんな空の日はあえてPLフィルターを使わないほうが良いんだと、あとから気がついた。
PLをつけた場合とつけなかった場合と、撮り比べておくんだったな。

posted by のら at 00:47| Trip

2007年02月07日

大正池

 大正池は、焼岳の噴火によって土砂が流入し、梓川が堰き止められて出来た池である。そして、背景に焼岳をいただき、
大正池で立ち枯れた木の風景は、上高地を代表する景色のひとつでもある。



 この日は絶好の天気だったけど、山の天気はホントに変わりやすい。前日は雲が多くて青空の面積は少なかったし、
この写真を撮った日も午後から雲がかかってきた。青空ばかりがシャッターチャンスではないけれど、やっぱ風景写真の基本は青空だ。
こんな天気の日は、本当に気持ちがいい。自然研究路を歩く足取りも軽くなる。

posted by のら at 00:39| Trip

2007年02月05日

上高地の思い出

  さて、今週は昨年9月に行った上高地の写真だ。


 ワタシは毎年8月末から9月はじめにかけて、松本で行われるサイトウキネン・フェスティバルに通っている。
オペラを見る楽しみもあるけれど、それと同じくらい、松本周辺の観光地を見てまわるのを楽しみにしていて、上高地にもたびたび訪れている。
昨年は9月2日から5日にかけて、松本・上高地。白骨温泉に行ってきた。



 上高地は、言うまでもなく日本有数のリゾート地だ。いささか観光地化が過ぎているという意見もあるかもしれないけれど、
その景色はやはり清涼感に溢れ、梓川の流れは美しい。写真は、大正池から自然研究路の歩いて田代池に分かれる三叉路のあたり。
この辺で視界がぱっと開けて、湿原の向こうに穂高の山々が連なる。季節は夏、雪渓はほとんど残っていない。
大正池から歩いてきてこの景色に出会うと、ホッとする。

posted by のら at 22:19| Trip