2007年06月23日

ゴーヤの花

 我が家で育てていたゴーヤの苗が成長し、今日、初めての花を咲かせた。5月はじめ、まだ双葉の苗の状態だったのに、
驚異的な成長力を発揮して(^_^;)、わずか2ヶ月でネットいっぱいにツルを張り巡らしつつある。



 ゴーヤというと南国の野菜の代表格というイメージが強く、関東では育たないのでは?というイメージが一般的だと思う。
私自身もそういうイメージを持っていた。しかし、実際に育ててみると、生命力が強く、西向きのベランダでも充分に育っている。


 ゴーヤの花には、雄花と雌花がある。写真は雄花のほうで、こっちはゴーヤの実は成らない。ゴーヤの育て方を綴ったサイトによると、
最初に咲くのは雄花だけで、そのうち雌花が咲いてくるのだという。来月になると、きっと自家製ゴーヤが食べられるようになると思う。
とても楽しみ!


■Photo:OLYMPUS E-410 & Zuiko Digital ED
50mm F2


 

posted by のら at 21:49| Monologue

2007年03月12日

ドライヤーを買い換える

 先日の朝、ドライヤーのスイッチを入れても冷風しか出てこない。どうやら壊れたようだ。10年以上使ったから、まぁ、
仕方がないとあきらめ、新しいのを買うことにした。


 近所の量販店に行き、見ているといろいろな機種がある。値段も数百円から1万円近いものまでピンキリ。
こんな単純な構造のキカイだと、値段ほどの差はないだろうと思い、マイナスイオン式のモノで一番安い機種を選んだ。コイズミ製の1,980円で、
さらに10%還元。


 で、マイナスイオン式のドライヤーって初めて使ったんだけど、これイイです。最初、その効果に懐疑的だったんだけど、
髪さらさらになるんでびっくり! 原理的には髪の静電気をどうにかするのかなと思うんだけど、
1,980円でこれだけ効果があるとは思わなかった。いい買い物をしたと思ったけど、最近はさらにナノイオン式のドライヤーもあるんだね。
これはどんな効果があるんだろ。

posted by のら at 00:14| Monologue

2006年12月28日

「のだめ」と「Dr.コトー診療所」

 普段はあまりドラマを見るほうじゃないんだけど、この10月からはちょっと事情が変わった。毎週月曜日は「のだめカンタービレ」、
木曜日は「Dr.コトー診療所2006」、どちらも見逃せないドラマだったのである。視聴率的にも、「コトー」が毎回20%前後、「のだめ」
が18%前後と、この秋冬のドラマの中では1位と2位のドラマだったワケで、私の職場の話題でもこの話が上ることが多かった。


 まずは「のだめ」。ご存知のとおり音楽大学を舞台に、クラシック音学を正面?から取り上げたドラマだったワケで、
漫画の単行本は1,800万部の売れ行き。放映すれば注目されることは分かりきっていたけど、上野樹里という「のだめ」
を演じるために生まれてきたような女優を得て、かなり面白いドラマに仕上がったと思う。wikipediaによると、
もともとの放送権はTBSが持っていたらしいけど、諸般の事情でフジテレビに移った経緯が紹介されている。テレビドラマとしては、
異例なほど漫画に近いストーリー展開だったのも、TBSとのトラブルの話を聞いて「なるほど」と思ったわけだけど、フジテレビ版の「のだめ」
は、多くの漫画版「のだめ」ファンにも納得の展開だったんじゃないだろうか。これだけ好評だと続編が期待されるんだけど、・・・・
舞台がパリに移ってしまうので、やっぱ無理なのかな。


 このドラマをきっかけに、オーケストラの観客動員数も増えていることが報道されている。これは、良い事が少なかった今年の中では、
とっても嬉しいニュースだった。年齢層が高いクラシック・コンサートの会場だけど、新しい観客が親しんでくれればいいな、と思う。


 そして「コトー」。これも沖縄好きにとっては、たまらないドラマのひとつだ。私自身もロケ地である与那国島に行って、
このセットの診療所に入り、診察室の椅子に座って記念写真を撮ったことがあるファンだけに、
続編を期待してやまなかった一人である(^_^;)。そして、今回のテーマも良かったですね。「医者は患者と家族になれるか」
というのが全編をつらぬくテーマだったように思うけど、・・・いろいろと考えさせられる深い内容だった。
彩香の乳がんの手術での動揺によって迷いが生じるコトーだったが、結局、コトーは島に帰り、家族のような医療をめざすことを選択する。
そんな最終回は、録画を何回か見直してしまったほど、良かったです。


 そんなワケで、私は今日の午後から八重山に旅立ちます。残念ながら与那国には行けないけど(^_^;)、石垣島、竹富島、
西表島での〜んびりと正月を過ごしたいっす。

posted by のら at 01:46| Monologue

2006年02月06日

ヘッドフォンを買いました。

 オーディオ業界は不況が叫ばれて久しい中、活況を呈しているのはiPodなどのシリコン・オーディオの世界。
とは言ってもAppleの一人勝ちみたいな感じだが、私もそのiPodのユーザーである。
その影響でにぎわっているのはヘッドフォンの市場らしい。なるほど、
検索エンジンで調べてみてもヘッドフォンに関する個人サイトがたくさんある。
こんなサイトのオーナーは何個のヘッドフォンを持っているんだよっ・・・と突っ込みたくなる気もするが、
私も何回コンサートに行っているんだよと言われていたのかもしれない(^_^;)。


 さて、近所の量販店で、生産中止になったヘッドフォンを安く売っていたので、ついつい買ってしまった。
ゼンハイザーのHD575という機種で、定価は3万円、実売2万円くらいだったヤツ。
ヘッドフォンとしては中級機という位置づけだろうと思うけど、生産中止の型落ち品ということで買った値段は1万円ちょっと。まぁ、
オーディオの世界はそんなに進歩の激しいワケではないので、型落ち品でも問題はなかろう。箱にはRecommended for
CLASSICAL & JAZZと書かれている。


 ご存知の人もいると思うけど、ゼンハイザーのヘッドフォンは、見た目がチープだ。このHD575もプラスチックが安っぽく、
知らない人が見たら1,980円の安物ヘッドフォンに見てしまうかもしれない。しかし、軽量で装着感もよく、
長時間の使用でも圧迫感が少ない。早速、iPodに接続して聞いてみた。
さすがにこれまで使っていたAKGの2000円くらいのヘッドフォントは格が違う。ゼンハイザーらしく繊細な音で、
国産ヘッドフォンとは違って音に立体感がある。なかなか前方定位とまでは行かないけど、左右の広がりも十分に感じられる。
確かにポップスよりもクラシックのほうが良い。室内楽でもオケでも、なかなかイイ。


 それにしても、iPodはなかなか音質が良い。もちろん、CDからリッピングする際に情報量は大幅に間引きされているんだろうけど、
256kbpsでリッピングすればクラシックでもほとんど問題なく聞ける。ポータブル・オーディオでもこれだけの水準であれば、
ヘッドフォンが流行るのはわかる気がするなぁ。最高級オーディオを揃えると数百万円かかるけど、
最高級ヘッドフォンなら数万〜十万円程度で互角の音質なのだから。 

posted by のら at 23:56| Comment(0) | Monologue

2005年12月29日

一年は早い!

 あっという間に一年が過ぎ、誕生日も迎えて、もうひとつ年をとってしまった(^_^;)。あまり更新もできなかったけど、
ないがしろにできない別件で気をとられていて、それどころではないというのが正直な気分。


 さて、今年最後のコンサートはジャン・フルネの引退コンサート。私が行ったのはラス前のサントリーホールで行われた東京定期のほう。
ネット上の評価とは反対で申し訳ないんだけど、音楽的にはとても残念な出来だったと思っている。都響のメンバーは一生懸命演奏していたし、
フルネだって最後のコンサートで手を抜くはずはない。でもあの遅さで、音楽はバラバラになっていたように思う。


 しかし、そのことがフルネの評価を下げることには絶対にならないと思う。私はフルネ=都響の名演奏に数多く出会ってきたし、
ブラームスの4番だってフルネ=都響の奇跡的な名演奏がマイ・ベストだ。自らタクトを置くことを決意し、
その場として都響の定期を選択してくれた決断に心から感謝したい。


 さて、今日からは年末恒例の旅に出る。今年は紀伊半島のほうに行ってきます。パソコンは持っていかないので更新はできないけど、
また来年お会いしましょう!では〜

posted by のら at 08:10| Comment(0) | Monologue

2005年11月13日

iPodが変える音楽生活

 先々週の末から風邪のため、声が出ない。不思議なことに、熱もなく、のども痛くないのだが、声だけでない。原因は咳なのだが、
この調子だとコンサートに行く気もしない。この時期のチケットは買っていなかったので幸いだったが、週明けには声を戻さないと・・・・。


 さて、10月にiPodを買ったのは前述のとおり。これまポータブルのCDやMDなどを買ったこともあるんだけど、
買ってからしばらくすると結局使わなくなってしまった。理由はいくつかあるけど、
いちばんの理由はディスクを入れ替えるのがめんどくさいこと。何枚も持ち歩くとMDだってかさばるし、CDなら尚更だ。その後、
iPodのようなシリコン・オーディオが流行してすでに久しいけど、音質的に期待できないと思って興味を示さなかったのだけれど、
このiPodを買ってみてそれが単なる思い込みだったことに気づかされた。


 もちろん、クラシック音楽をCDの音源と比較するとiPodはかなり情報量を圧縮しているのだから、
音質的に落ちるのはあたりまえだ。でも、私はクラシックの場合、ビットレートを通常の2倍である256kbps
(ポップスの場合は196kbps)でサンプリングしているんだけど、かなり聴けるのである。
これまで思いこんでいた音質よりもかなり良いのだ。室内楽だと、結構生々しい音が聴けるし、オケだってそこそこ立体感のある音が楽しめる。
ポップス系だったら、多くの人がCDとの差を感じ取れないだろうと思う。なによりもこのサイズのプレイヤーで、30GBもの容量が入るのだ。
ディスクを入れ替えずに音楽を楽しめるというのは、何よりも快適だ。


 ちなみにヘッドフォンは、安い製品の中で評判の良かったAKGのK12Pに交換してみた。まだ使いはじめだから硬めの音質だけど、
エージングをすればかなりナチュラルな音楽を楽しめそうである。当初の予想を超えてiPodが手放せなくなってきた。
ディスクを変えるのがめんどくさいから、家の中でもiPodである。こりゃ、でかいステレオは要らなくなるかも(^_^;)。


 一方、こうなってくると、やっぱり辛いのがバッテリー交換を自分で出来ないことである。一日中、持ち歩いていると、
1〜2日に一回は充電しなければならなくなる。場合によっては、一年以内にバッテリの寿命となりかねないゾ。

posted by のら at 23:47| Comment(0) | Monologue

2005年09月02日

今日から松本へ

 8月も終わって、これから秋のコンサートシーズンが本格化。私も今月はバイエルン国立歌劇場、新国立劇場など、
たくさんの予定が入っている。その秋のシーズンの最初に、恒例のサイトウキネン・フェスティバルに今日から出発だ。
今年は9月4日のシェーンベルグ「グレの歌」の初日公演のチケットを購入した。


 今回は身軽な旅をしたいと思っているので、パソコンは持参せず、現地からの更新はできないけど、その分、日頃の多忙?
を忘れての〜んびりと温泉に入ってきたい。では、今から出発です〜!

posted by のら at 08:35| Comment(0) | Monologue

2005年05月18日

怒涛の日々

 沖縄から帰ってきたのが5月8日の日曜日。翌日から仕事に出ていたワケだが、
南国の余韻に浸る暇もないほど怒涛の日々が続いてしまい、ドタバタの毎日だ。例年5月はこんな感じなので、仕方はないのだが。


 さて、東京に戻って、ささやかな余暇の時間には写真を整理していたんだが、沖永良部島の写真はなかなかイイ!
現地では曇りがちな天気だったんだけど、写真で見ると青空が広がっていてさわやかな感じ。掲載した写真は、沖永良部島の名産品の
「永良部ユリ」、・・・一般的な名称は「てっぽうユリ」。


 残念ながら与論島〜沖縄は、天候の関係でいい写真が極めて少ない。梅雨に入ってしまって、
晴れていてもモヤッとした霞がかかってしまい、南国らしい空気感が出ていないのである。太陽が出ていないと海はきれいに見えないし、・・・。
ホント、南の島の写真は、決定的に天気に左右されるのである。やっぱ梅雨が明ける6月下旬以降に行くのが正解かも。


 インターネットでの価格比較サイトの先駆けである価格.comが5月15日以降、悪意あるサイト攻撃にあって閉鎖になっていることは、
一般紙でも報道された「大事件」になってしまった。
5月11日〜15日に価格.comにアクセスした人はウィルス感染の恐れがあるとのことで、
念のため調べてみたら私のコンピュータもウィルスに感染していた。実は私のコンピュータがウィルスに感染したのはこれが初めてである。
このウィルスは特定のゲームソフトを使用していないと「発症」しないので、私のところは全く実害はなかったのだろうと思うけど、
価格.comにアクセスすると対策方法が記載されているので、
みなさんも念のためチェックしてみたほうが良いかも。

posted by のら at 22:37| Comment(0) | Monologue

2005年04月14日

 春ですなぁ。・・・・って言っても、ここ数日は雨で肌寒いけど、
先週末は桜がちょうど入学式を祝うかのように満開になっていい感じだった。近くにある桜並木の道、
普段の休日は人通りがまばらなのに、この日ばかりは桜を愛でる人たちが散歩していて、満開の春を見上げている。
この桜並木の通りは、私が6年前まで住んでいたところの近くである。いつもこの通りを歩いて毎日通勤していた。
傍にあるビルのテナントもかわっているけど、久しぶりにこの通りを歩くと、ちょっと懐かしい。


 さて、この4月は人事異動の関係もあってあわただしく、気持ち的に更新の余裕がなかった。私はそのままだけど、
職場のメンバーの半分が入れ替わってしまったのだ。くわえて年度変わりの関係で忙しい。・・・・そんな日が続いていたんだけど、
月も半ばになってようやく落ち着いてきた。そろそろ通常の更新ペースに戻れそうな感じだ。


 今月の末からはGW。いよいよ奄美から沖縄へ南下する旅のはじまりである。当面はそれを楽しみに頑張ることにしよう!


 

posted by のら at 02:19| Comment(0) | Monologue

2005年02月21日

LIVE HOUSE・・・フジモトタカコ・ライヴ・・・

 20日は、MUZAの東京交響楽団のコンサートが終わった後、
川崎にあるセルビアンナイトというライヴ・ハウスに行った。
前にも書いたフジモトタカコのメジャーデビューを記念するライヴを聞くためである。
クラシックのコンサートの後にライヴハウスに行くというのは、ダブルヘッダーというべきか、それとも二期作・・・
じゃなくて二毛作だな、これは(^_^;)。


 ライヴは、5時20分ごろに始まって、終わったのが・・・よく覚えていないが確か8時半ごろ?
 3時間もの長丁場をスタンディングで聞きとおしたのだが、終わってみればあっという間。フジモトの前に出演した4組も実力者で、
なかなか聴かせるのだ。クラシック音楽だと、有名な音楽コンクールで一位になっても、その実力が認められたとはいえない世界だし、
実際に駆け出しのクラシック音楽家をライヴで聴いても感心することは少ない。しかし、ポピュラーの世界はホントに層が厚い。いや、
層が厚いというよりも、その間口が広い、敷居が低いというべきなのだろうか。とにかくチャンスさえあれば、
メジャーな世界で認められてもおかしくない・・・と思われるバンドが少なくないのである。


 でも、やっぱ、この日に登場した歌手の中でも、フジモトタカコの声がいちばん心に響く。もちろん声の好みは人それぞれだけど、
この人の声の訴求力はタダモノではない。百聞は一見にしかず。この人はライヴと録音の差があまりない人だから、デビュー盤「feel it」
でもその実力は推し量れるはず。(とはいっても、ライヴのほうが良いことは言うまでもない!)


 この日のライヴ、とても良かったんだけど・・・・・、あのライヴハウスの音量はどうにかならんものか?ふつーに考えて、
あの音量は耳に良くないゾ。実際、ライヴの翌日まで、耳に膜が張ったみたいな感覚が残って、聞こえにくくなってしまった。音楽的に考えても、
ボーカルマイクの音は割れているし、ライヴハウスの小さな容積に音が飽和状態で、ヌケが悪い。まぁ、ライヴハウスの音響はそーゆーものだ!
と言えばそれまでだが、私はそーゆーライヴハウスの音よりも、路上ライヴの方が音響的に素晴らしいと思うし、
彼女の音楽性にも合っているんじゃないだろうか。


 私の音響的な好みはともかく(^_^;)、20日のライヴを撮った。やっぱり、前向きの人は輝いてるなぁと思った。

posted by のら at 23:52| Comment(0) | Monologue

2005年02月05日

アジアン・ヌードル

 もともと麺類は好きなほうだけど、最近、特にハマっているものがある。
まずはタイ料理のトムヤムクン・ラーメン。あの辛くて酸っぱいスープに麺が入ったやつだ。
麺は米の麺か、中華風の麺を選べる店が多いが、ワタシ的には中華風の麺を選ぶことが多い。
私の家から歩いて行ける範囲に3軒のタイ料理店があるんだけど、そのうちの一軒のトムヤムクン・ラーメンはむちゃくちゃ辛い。
油断して食べて、むせるととんでもない事になるくらいに辛いのだ。
もしかしたら本場のトムヤムクンの辛さはもっと凄いのかもしれないが、ワタシ的には限界である。ほかの2軒は、
たぶん日本人好みの辛さにアレンジしてあるんだろうけど、辛さと酸っぱさ、甘みがほどほどにバランスが取れている。普段、
食べに行くのは、やっぱりほどほどの辛さの店のほうだ。


 真っ赤なスープに麺、そしてもやしや香草の海老がトッピングされた丼、そしてパクチーの香りが食欲をそそる。こういうものは、
寒い冬はもちろんだけど、夏でも食べたくなる。ただ、残念なことに写真のトムヤムクン・ラーメンには、海老は一匹しか入っていない。本来、
トムヤムクンとは海老のスープのことだ。まぁ、値段が値段だから仕方が無いのかもしれないけど、
もっと豪勢に海老がどどどーん!と入っているトムヤムクン・ラーメンを食べてみたいというのが、私の野望である。


 
次いで最近ハマっているのが刀削麺だ。家から歩いていける範囲には、まだ一軒しか店はないので、
週に一回はその店に入っている。最近は、顔を覚えられているみたいな感じだ(^_^;)。この刀削麺は、高価な材料を使っていないためか、
値段が安いのもいい。麺もたっぷり入っていて、意外とおなかいっぱいになる。この刀削麺には、
いろいろな種類があって牛肉麺とか海鮮麺とかあるけれど、やっぱり基本は麻辣刀削麺。これに限る。


 「麻辣刀削麺」・・・読み方は「まーらーとうしょうめん」と読むんだが、「まーらー」というのがクラシック的で良いではないか!
麺は、小麦粉を水で練っただけの単純なものだけど、その塊を独特な形をした包丁で削りながら鍋の中にぽんぽん放り込んでいく。
太くて薄い麺は、なんとなく名古屋のきしめん風だけど、スープは独特だ。コシのある太麺と、
山椒と唐辛子の辛さが効いたスープが良く絡み、これもクセになる美味さである。トムヤムクンと共通しているのがパクチー
(春菜=シャンツァイとも言う)だ。この香りは独特なので、ダメな人は駄目かもしれないけど、個人的にはこれがないと物足りない。
蕎麦やうどん、ラーメンや沖縄そばなら自分の家で作ることも出来るけど、トムヤムクン・
ラーメンや刀削麺はさすがにお店で食べたほうが無難だ。


 こんな風に、最近は沖縄も含めたアジアの料理に嗜好が移っている。いや、美味いよホントに。辛いものは飽きないし。やっぱ、
日本はアジアなんだということを、自分の嗜好からも実感する今日この頃です。

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2005年02月01日

千里の道も一歩から〜あるストリート・ミュージシャンの場合〜

 クラシック音楽が好きというと、多くの人は、
私がクラシック音楽しか聴かないように思うらしい。クラシック音楽は、
他の音楽よりも高尚かつ異質であり、クラシック音楽ファンは他の音楽とは交わらないと思っている人は、意外と多い。実際、
クラシック音楽しか聴かないという人も居るのだろうが、実際のところどうなのだろうか? 私に限って言えば、
このページの読み始めて長い読者はご存知のとおり、「ライヴ系雑食型リスナー」である。


 私は「ライヴ」という形態にはトコトンこだわるが、音楽のジャンルには拘らないタイプである。最近は沖縄系音楽や、
通りがかりに聴けるストリート・ミュージシャンも良く聴いている。そんな中、ワタシ的に注目のミュージシャンがフジモトタカコである。
彼女の音楽に初めて接したのはおよそ半年くらい前のこと。ある雨の日の夕暮れ、MUZA川崎の軒先でライヴをしていたときである。それは、
単に通りがかっただけのワタシを引き止めるのに、十分すぎる魅力的な声だった。やさしく、艶やかでありながら、それでいて力強い歌声。
奇を衒わず、素直な思いを詩にのせて、ストレートに歌い上げる。特に「風船」や「adventure」「力の杖」は、すごく良かった。
まだその時は、立ち止まって歌声に聞き入る人は少なかったけれど、スゴイ実力の持ち主だと思った。


 そんな彼女も、この2月16日にようやく
デビューCD
が全国発売されることになった。ここに至るまで、溝の口駅や横浜などで路上演奏を4年以上も続けてきたらしいが、
その努力もようやく結実し、新たなスタートラインに立つことになったのだ。デビューを目前に控えた1月29日、つまり先日の土曜日には、
MUZA川崎の軒下で路上ライヴを行っていた。その声は、以前にまして伸び伸びとしていて、希望に満ちている。あの、
彼女に初めて出会った日から半年、その声に惹かれて立ち止まる人はかなり増えた。


 たぶん、4年前の路上ライヴをはじめた頃は、砂漠に水を撒くような思いもしたんじゃないだろうか。でも、彼女を見ていると、
目標を持って努力を続ければ、必ず展望が開けてくるんだと、改めて思った。もちろんCD発売は、彼女にとってゴールではなく、
新たなスタートラインなんだろうけど、ぜひその実力に見合うだけの評価を克ち取ってほしいと思う。「千里の道も一歩から」、
「ローマは一日にして成らず」、「継続は力なり」・・・こういった言葉は、何歳になっても大切なんだなぁと、
改めて感じている今日この頃である。


※ ちなみにフジモトタカコの場合、CDとライヴの差は比較的少ないミュージシャンである。
たぶん新発売のCD「feel it」でもその真価は味わえるだろうが、やっぱライヴに勝るものはないと思う(^_^;)。さらに、
もう一人のワタシ的注目の歌手
拝郷メイコの場合、ライヴのほうが圧倒的に良い。
このように録音で実力が発揮できる人と、そうでない人の差は、どこにあるのだろうか?不思議だ。


 

posted by のら at 00:29| Comment(0) | Monologue

2005年01月10日

秋葉原・今日の買い物

 三連休最後の今日は、ひさしぶりに秋葉原へ。家電やオーディオ系の店はすでに絶滅寸前、
コンピューター系の店も栄枯盛衰が激しく、最近はエロ系、オタク系の店が急伸中(^_^;)の街である。変化の激しい東京でも、
ここほど移り変わりが激しい街はないだろう。今日も、市場の跡地に工事中のビル群の大きさに驚いた。


 今日、買ったものは、モバイルに使っているコンピュータの予備のACアダプタと、
シリアルATAのハードディスクを接続するケーブル。いずれも近所の量販店でも売っているものなのだが、
この手のものは秋葉原で買ったほうが圧倒的に安いのである。ACアダプタは、
近所の店で聞いたときには同じ品でも六千円くらいといわれたのだが、今日買った店だと3,780円。シリアルATAのケーブルも、
近所の値段の1/3程度だ。


 さて、私は旅先にも常にコンピュータを携帯している。別に数日ならインターネットに接続する必要もないし、
メールだったら携帯なりAirH"でもOKなのだが、デジタルカメラのデータ保存用ストレージとして絶対に必要なのだ。それに加えて、
旅の日記を記録するのにもコンピュータは必要である。コンピュータ本体とACアダプタ、外付けHDDで1.5kgと少々重たいが、
これは絶対に必要なアイテムなのだ。今日買った予備のACアダプタは、とりあえず職場に置いとくことにしよう。


 あと、デジタルカメラの撮影したデータを保存するのは、自宅のコンピュータのHDDである。昨年撮影した枚数は1万枚以上。
いつもRAWで撮影するので、一年で約100GBの容量が必要になる計算である。HDDの値段も安くなっているので、
決して大きな出費ではないが、HDDはいつ飛んでも(=壊れても)おかしくない物である。HDDは消耗品なのだ。
一時期はDVD-Rに保存しようと思っていたのだが、これでは枚数が多くなって、必ず紛失するだろうなぁ・・・と思って、
現在は二台のHDDにデータを重複して保存することにした。シリアルATAのケーブルは、そのためのHDD接続用として買ったものである。


 ひととおりの買い物が終わって、街の様子をもう一度眺めてみた。写真は、中央通の交差点から眺める秋葉原のシンボル的な風景だが、
背後には高層ビルがそびえている。これからも果てしなく、時代に合わせて変化を続けていくんだろうなぁ・・・この街は。

posted by のら at 23:25| Comment(0) | Monologue

2005年01月04日

「あっ!」という間の

 うー、明日から、つーか今日から仕事かぁ。今年の正月休みはあっという間だったなぁ。


 結局、この年末年始に出来たのはMovableTypeの導入と、
今後の検討を兼ねてXOOPSをインストールした程度で終わってしまった。XOOPSは多機能で奥が深そうだけど、基本的にはコミュニティ・
サイト向きのシステム。このページのコンセプトとはちょっと違うかも。


 今月のコンサートのチケットは7枚あるんだが、そのうち3枚が同じ14日のコンサート。あと21日のチケットも2枚ある。どうしよ・
・・(^_^;)。

posted by のら at 00:19| Comment(0) | Monologue