2008年04月27日

IO-DATA デジタル写真講習会

今日は秋葉原UDXの中にあるIO-Dataのデジタル写真講習会に行ってきた。秋葉原の新しいビル=UDXの中に入るのは初めてで、どこから会場の9階に行くのか迷うほどの大きなビルだ。やっとのことでセミナーの会場に到着したら、開始時間の10時30分に迫っていて、すでに満員に近い状態。

午前のSession1は、ポートレート撮影では最も人気のあるカメラマンのひとり、魚住誠一氏による人物撮影講座。プロ機材ドットコム提供による照明機材が組まれていて、一人あたり1〜2分と言う超タイトな撮影会。ま、たとえチョー短時間の撮影であっても、囲み撮影ではないのは救いかも。カメラの設定は指定されていて、1/125、f4、デーライト、RAWというもの。

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モデルは、菅野広恵さん(オスカー)。魚住誠一氏も、その後のレタッチ講座で使用する素材として数分間写していたけど、この人も撮影中、あまり会話はしない人。基本的にはモデルの動きに任せつつ〜、みたいな感じ。もちろん、本気モードのときは違うんだろうけど。

昼食後は、Session2。モニターキャリブレーションの講座で、この分野では定番ともいえるi1(アイワン)のDisplay2を使用したカラーマネジメントの実演だ。個人的にも、モニターで表示される映像とプリンタに出力される結果の相違には、いつも悩まされているので、近日中にちょっとマトモなマネジメントツールを導入したいと思っていたのだが、この会社が5月ごろに発売する予定のColorMunki(カラーモンキー)はかなりヨサゲ。従来は、モニターとプリンタのカラーマネジメントを行うとすると10万円を超えるような価格設定になるんだけど、このカラーモンキーは7万円前後とのこと。しかも、説明員の人によると精度にはかなりの自信がありそうだし、設定はかなりカンタンそう。これにはかなり興味あり。

Session3は、魚住誠一氏と菅野広恵さんによる人物フォトレタッチ講座。Photoshop CS3を使ったRAWの現像から、フォトレタッチまでの実演だ。肌の修正くらいは誰でもやっているけど、某有名歌手や某有名モデルの商業用写真に似せた画像の作り方や、修正テクニックは実に面白かったし、とても勉強になった。で、上の写真は、今日のセミナーの復習で、習った内容をちょっとだけ反映させたもの。

講座後には、抽選会。ワタシには何と特等が当たってしまった。賞品は、魚住誠一氏のサイン入り「おしゃれなポートレイトの撮り方」。これだけ充実した内容で、参加費3,000円はありがたいです、ハイ。

posted by のら at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Photograph-Portrait
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