2008年03月08日

西表島学校 卒業式&交流会

3月5日(水)、第1回西表島学校のすべての「授業」が終わった。シュノーケルが終わって宿に戻り、長かったようで短かった4日間を振り返ってみた。これまでの復習のような内容もあり、延長線上の授業もあり、そして見知らぬ新しい世界を見せてくれる授業もあった。たった2名の生徒に対しても、ホントに熱意を持って教えてくれたと思う。教えてもらった魚や植物、昆虫などの名前は、もしかしたら忘れてしまうかもしれない。でも、この島学校で教えてくれた人たちの島を想う気持ちだけは忘れないだろうなー。

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18時半からはイルマーレウナリザキのゆんたくルームで卒業式。島の素材を使った手作りの紙で作った卒業証書(写真の名前はウチの猫の名前だ!)を頂き、教えてくれたの講師全員来てくれて講評を頂く。そして1階のレストランに移って交流会=のみ会。浦内にあるキッチンinabaで唄っている島歌歌手の平良さんも来てくれて、西表を中心とした民謡を聞かせてくれた。唄や三線はもちろん巧いけど、このレストラン、響きが素晴らしい。残響はたぶん2秒以上、まるでコンサートホールみたい。そして、あっという間に10時になり、ゆんたくもおしまい。

その後、イルマーレウナリザキのすぐのところにある砂浜で、夜光虫の観察。海水を棒でかき回すと水中のプランクトンが発光するのだ。これははじめて見た。残念ながら、これはカメラには写らない。

最初は2人だけということで気が重かったけど、終わってみたらとても充実した4日間だった。決してお金では買えない経験だったと思う。また必ず西表に帰って来たいと思う。

posted by のら at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Trip-Okinawa
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