2009年08月10日

E-P1 de 吉乃ゆうな @YOKOHAMA

うーん、ぜんぜん買うつもりじゃなかったのになぁ・・・E-P1。

世間的には筋金入りのオリンパス・ファンと目されているワタシ、・・・実際にE-1以来、フォーサーズの一眼レフの多くを買って使ってきたし、Zuiko Digitalのレンズも知らないうちに結構たくさんそろってしまっている。でも、最近のオリンパスの状況、特にE-30以降の動きを見ていると、どうもワタシの志向するカメラのベクトルとの微妙なズレを感じてきたし、E-620も実際には使っているけど、違和感を感じながら使っている。ここでは、その違和感の具体的な内容は省略するけど、まぁ、実際にこの間、ネット上でフォーサーズ・ファンと目されてきたユーザーが、かなりフォーサーズから離れていった。

そんな中で発売されたオリンパス初のマイクロ・フォーサーズがE-P1。繰り返すが、これも違和感を感じていて、買う気がなかった。しかし、発売後1ヶ月以上経過した今、私の手元にはE-P1がある。なぜか?それはまた改めて書くことに。

20090808-1

E-P1を買った翌日の8月8日に写したのがポトレ。モデルは吉乃ゆうなさんで、場所は横浜周辺。もって行ったカメラは、OLYMPUS E-P1 & 14-42mm、それにE-620 & ZD25mm & ZD9-18mm & ZD14-54mm。

吉乃ゆうなさんは、初めて写したモデルさんだけど、妹系キャラで、黒目が大きい目がとても印象的な女の子。詳細は次回更新を待てっ・・・ナノダ。

posted by のら at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Photograph-Portrait

2009年08月17日

世界バレエ・フェスティバル A・Bプログラム

3年に一度、東京で開催される「世界バレエ・フェスティバル」は、バレエファンにとっては、サッカーのワールドカップ、野球のWBC、世界陸上、いやオリンピックに匹敵する「祭り」と言っては言い過ぎデスカ? いや、しかし世界中から、これほどの名ダンサーが一ヶ所に集まり、エキジビジョン的な舞台を繰り広げる機会は、この東京だけかもしれない。NBSの佐々木忠次氏に対しては、いろいろと好き嫌いがあると思うけど(爆)、客観的に見てこれだけのフェスティバルを作り上げてきた功績は、決して過小評価してはならないと思う。

で、ワタシが行ったのは8月4日(火)のAプログラムと、8月11日(火)のBプログラム。どちらも東京文化会館はソールドアウトの満員。6時開演で終わったのは10時前後という長丁場。いやー、さすがに時間が長すぎ~という感じがするけど、内容が濃くて、一瞬たりとも見逃せない感じ。でも、一方では、・・・・盛りだくさん過ぎて、個々の演目で思い出せないものも多いっ!そんなワケで詳細は書かないが、とても楽しかったのは事実。3年後、もし13回目の世界バレエ・フェスが開かれたら、ぜひとも行きたいっ。3年後が待ち遠しい。

-------------------

第12回世界バレエフェスティバル [プログラムA]
8月4日(火)18:00開演 会場:東京文化会館

■第1部■ 18:00〜19:10

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン
「くるみ割り人形」より "ピクニック・パ・ド・ドゥ"
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン ロバート・カラン
「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス
「エラ・エス・アグア ‐ She is Water」
振付:ゴヨ・モンテロ/音楽:コミタス、クロノス・カルテット
タマラ・ロホ
「くるみ割り人形」
振付:レフ・イワーノフ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ
「コッペリア」
振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリーブ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー
<休憩20分>

■第2部■ 19:30〜20:45
「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー/音楽:アドルフ・アダン
上野水香 マチュー・ガニオ
「クリティカル・マス」
振付:ラッセル・マリファント/音楽:リチャード・イングリッシュ、アンディ・カウトン
シルヴィ・ギエム ニコラ・ル・リッシュ
「ライモンダ」より第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ/音楽:アレクサンドル・グラズノフ
マリア・アイシュヴァルト フィリップ・バランキエヴィッチ
「スカルラッティ・パ・ド・ドゥ」(「天井桟敷の人々」より)
振付:ジョゼ・マルティネス/音楽:ドメニコ・スカルラッティ
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス
「ディアナとアクティオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ/音楽:チェーザレ・プーニ
シオマラ・レイエス ホセ・カレーニョ
「オテロ」
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:アルヴォ・ペルト
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン
<休憩15分>

■第3部■ 21:00〜22:15
「椿姫」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:フレデリック・ショパン
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ
「フォーヴ」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー/音楽:クロード・ドビュッシー
ベルニス・コピエテルス ジル・ロマン
「白鳥の湖」より"黒鳥のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・ウヴァーロフ
「カジミールの色」
振付:マウロ・ビゴンゼッティ/音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ
「マノン」より"寝室のパ・ド・ドゥ"
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル
「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス
ナターリヤ・オシポワ レオニード・サラファーノフ
指揮:ワレリー・オブジャニコフ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:高岸浩子

------------------------

第12回世界バレエフェスティバル [プログラムB]
8月11日(火)18:00開演 会場:東京文化会館

■第1部■ 18:00〜19:10
序曲「戴冠式行進曲」 (ジャコモ・マイヤベーア作曲)
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス
「コッペリア」
振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリーブ
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ
「アレクサンダー大王」
振付:ロナルド・ザコヴィッチ/音楽:ハンス・ジマー
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル
「海賊」より "寝室のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
シオマラ・レイエス ホセ・カレーニョ
「白鳥の湖」より "黒鳥のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
上野水香 デヴィッド・マッカテリ
「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン/音楽:ボリス・アサフィエフ
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン
<休憩20分>

■第2部■ 19:30〜20:35
「ナイト・アンド・エコー」
振付:ジョン・ノイマイヤー音楽:イーゴリ・マルケヴィッチ
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン
「スリンガーランド・パ・ド・ドゥ」
振付:ウィリアム・フォーサイス/音楽:ギャヴィン・ブライアーズ
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス
「白鳥の湖」第3幕より
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン レイチェル・ローリンズ ロバート・カラン
「マノン」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー
「アパルトマン」より "ドア・パ・ド・ドゥ"
振付:マッツ・エック/音楽:フレッシュ・カルテット
シルヴィ・ギエム ニコラ・ル・リッシュ
「ベラ・フィギュラ」
振付:イリ・キリアン/音楽:アレッサンドロ・マルチェッロ
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ
<休憩15分>

■第3部■ 20:50〜22:10
「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
ナターリヤ・オシポワ レオニード・サラファーノフ
「ル・パルク」
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ/音楽:ヴォルフガング・A.モーツァルト
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ
「ブレルとバルバラ」
振付:モーリス・ベジャール/音楽:ジャック・ブレル、バルバラ
エリザベット・ロス ジル・ロマン
「エスメラルダ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:チェーザレ・プーニ
タマラ・ロホ フェデリコ・ボネッリ
「オネーギン」より第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・アイシュヴァルト フィリップ・バランキエヴィッチ
「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ 音楽:レオン・ミンクス
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・ウヴァーロフ
フィナーレ 「眠れる森の美女」よりアポテオーズ (ピョートル・I.チャイコフスキー作曲)
指揮:デヴィッド・ガーフォース
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:高岸浩子

--------------------------------------

posted by のら at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ballet

世界バレエ・フェスの手拭い

世界バレエ・フェスティバルのBプログラムの最終日、公演が終わったのは10時過ぎだったけど、カーテンコールの最後には手拭い投げがあった。えっ、手拭い投げってなに?という感じだけど、登場したダンサーが、このフェスティバル用に作られた手拭いを客席に向かって投げることナノダ。

ワタシはいつものように5階の天井桟敷に座っていたんだけど、階段が混む前に早く帰ろうと思ってカーテンコールの途中で1階に降りて、舞台袖でカーテンコールを見ていたら、手拭い投げが始まった。1階の客席は総立ちになって、ダンサーたちが投げた手拭いを受け取ろうとしていたけど、ワタシも偶然、そのうちの一個を受け取ることに成功した。

20090811-1

私が受け取ったのは、たぶんマニュエル・ルグリが投げたもの。広げると下の写真のような感じ。

20090811-2

登場ダンサーの名前もぜんぶ列挙してあるけど、それよりもずっと大きく Presented by TADATSUGU SASAKI というのが目立つ(汗)。

20090811-3

個人的には、そんなに手ぬぐいが欲しいわけじゃないんだけどね・・・・(爆)。

posted by のら at 00:54| Comment(1) | TrackBack(0) | ballet

2009年08月19日

E-620 de 吉乃ゆうな @YOKOHAMA

E-P1のこと、書きたかったんだけど、いまんとこE-P1のRAW画像ってOLYMPUS STUDIOじゃないと現像できないんだよね。もちろんオリスタは持っているんだけど、あの異様な重さは萎えるので、どうにも作業が進まない。そこで、同時に持っていったE-620のポトレから掲載シマス。

20090819-1

E-620は、オリンパスのデジタル一眼レフ史上、もっともバランスが良いカメラだけど、最大の欠点はフォーカスの起動の遅さ、レスポンスの悪さ。この欠点を知った上で、今回はスナップ風のポトレを目指しますた。上と下の写真のレンズは9-18mm。

20090819-2

吉乃ゆうなさんは、前述の通り、妹系キャラで、目が印象的な人。スリムでスタイルが良いので、積極的に全身の写真を撮ってみたくなります。

20090819-3

笑顔はもちろんカワイイんだけど、あえてノースマイルの写真をチョイス。もの言いたげな目線が気に入りました。

20090819-4

夕方の逆光を生かして、ちょっと甘めのポトレ。この目線、いいなぁ。レンズは14-54mm。

20090819-5

あはは、オマケです。

posted by のら at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Photograph-Portrait

2009年08月23日

E-P1 de 吉乃ゆうな その3・・・だっけ?

さて、聴くところによるとE-P1は、かなり売れているらしい。オリンパスのフォーサーズ系のデジカメとしては、異例?の絶好調。ワタシが買ったのは、白のズームレンズ一本だけのセット。

確かに買ったのだが、・・・ワタシ的にこのカメラ、気に入らない点も多い。その理由。

  1. EVF(電子ヴューファインダー)がないこと。外付けでも、絶対にEVFが欲しかった!
  2. オートフォーカスが、パナソニックと比べて遅めのところ。ただしE-P1でもパナソニックのm4/3レンズをつけるとかなり早い!オリンパスのm4/3レンズのモーターかファームウエアに原因がありそう。
  3. レンズや外付け光学ファインダーの、いかにもプラスティック的な軽々しい質感なところ。ボディの質感の高さと釣り合いが取れていない。
  4. しかもレンズは、フォーカスやズームすると前球が回転するタイプ。PLフィルターが使いにくい。いや、実質的に使えないと思ったほうがイイ。
  5. さらにレンズには専用フードが用意されていない。ワタシは普段、レンズキャップの変わりにフードをつけてレンズを保護しているので、レンズキャップの着脱はメンドクサイ。
  6. 防塵防滴じゃないところ。せめて水中ハウジングをラインナップするべきでしょ!
  7. 「PENのフィロソフィ」とか言いつつ、PENの哲学って何?ってところ(爆)。
20090820-4

いや、もちろん魅かれる点もあるんですよ。実際に買っているんだから、それなりの良い点も多い。

  1. 比較的コンパクト。手ブレ補正が入ってこの大きさ、この薄さはバッグの中でかさばらない。
  2. 液晶はとても見やすい。夏の太陽が降り注ぐ屋外でも、全く問題のない液晶画面はこれがハジメテ。解像度も、必要にして十分。
  3. あえて内蔵ストロボを廃して、小型軽量化したところ。
  4. 見かけ上の解像度が向上して、かなりシャープになった。これはローパスフィルターの改良が大きく効果を上げている。
  5. 高感度も、かなりイイ。E-620と比較して、0.5〜1.0EVくらい向上していると思われ。ISO800までは常用範囲、ISO1600も実用範囲、ISO3200は非常用という感じかな。ただし他社比(APS-C)では、まだ劣っているのは事実。

 20090820-2

欠点の多くは、パナソニックのレンズをつければ解消される(爆)。近々、パナソニックからGF-1というライバル機種が発売されるというウワサもあるので、これから買おうという人は、それを待った上で比較してからの方がイイかもしれない。

20090820-5

何だかんだ言って、いま一番多く持ち歩いているのが、E-P1だったりする(汗)。やっぱりコンパクトというのは、カメラの性能の中で大事な部分だと思いマス。

モデルは、吉乃ゆうなさん。「ゆうな」って言うと、ワタシ的には石垣島の郷土料理店「ゆうな」を思い出す(爆)。いや、・・・その話は置いといて、とてもチャーミングなモデルさんで、こっちの意図を汲んでいい表情を見せてくれます。E-P1にはeポートレートっていう機能があって、肌を整えたり、目を大きくする補正機能があるんで実際に使ってみましたが、この人に限ってはそんな機能はイラナイですな。

posted by のら at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Photograph-Portrait

2009年08月26日

Nocturne 〜瀬尾由布子ポトレ@新宿 その1〜

一度、夜のポトレを撮ってみたい!とずーっと思っていたけど、ようやく実現した。いや、以前に一度チャレンジしたことはあったんだけど、高感度に弱いE-3を使ったこともあって、満足がいく写真が撮れなかったんだよねー。その時のモデルもユウさんだったけど、今回のモデルもユウさん。

今回はカメラをNikon D700にかえて、しかもレンズはSIGMA 50mm F1.4と、同じくSIGMA 20mm F1.8、TAMRON 28-75mm F2.8 の3本を使って撮影に挑むことにした。ボディ内はもちろん、レンズにも手ブレ補正はついていないけど、そこは高感度でカバーする作戦。

20090826-1

補助光源には、超小型ながら高出力を誇るLEDライトの傑作? GENTOS SuperFire X SF-502X をレジ袋でディフューズして使用した。SIGMA 50mm F1.4を使用、純正を凌ぐ高性能レンズ。

20090826-2

人工光源なので、撮影場所によって色温度バラバラ・・・・。そのうち、ちゃんと整えます(汗)。グレーカード、用意すればよかったなぁ・・・。SIGMA 20mm F1.8、こんなレンズをポトレで使うのは超少数派でしょうなー。

20090826-3

ユウさんは、そこにいるだけで雰囲気がある人、絵になる人です。Tamron 28-75mm 絞り開放。

posted by のら at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Photograph-Portrait

2009年08月29日

Nocturne 瀬尾由布子ポトレ@新宿 その2

8月も下旬となれば朝夕は秋の気配が漂い始める。

初めての撮影場所ということもあって、ちょっと早めに行ってロケハン(撮影場所の下見)をしたんだけど、その時間はまだ明るさが残っていた時間。実際に撮影したのは完全に太陽が沈んだ後だったから、実際にはロケハンで見てまわった場所の撮影条件は大きく違っていた。当たり前のことだけど、夜の撮影のロケハンは夜にしないと、あまり意味がない(爆)。

20090829-1

D700+SIGMA50mm F1.4

20090829-2

D700+SIGMA50mm F1.4

20090829-3

D700+SIGMA50mm F1.4

20090829-4

D700+Tamron28-75mm

20090829-5

D700+SIGMA50mm F1.4

この日、一番使ったレンズが、SIGMA 50mm F1.4。さすがに巨大な前玉を持つ単焦点だけあって、開放からとてもシャープ。ただし、ピントが合って、手ブレがなければのハナシ。こういった夜間の撮影の場合、光源の問題や明るさの関係でピントが合いにくい。そして最大の敵は手ブレだ。ワタシは当初、シャッタースピード1/30未満になると自動的にISO感度が上がるような設定にしていたんだけど、これでは手ブレ&動体ブレを防ぐことは難しかった。後半は1/100未満になるとISO感度が上がるような設定に変更。最初からこうしておけば良かった・・・。

この日のユウさんは、笑顔は控えめ。ホントにどんなシチュエーションでも、その場の空気に適した表情を見せてくれる女性デス。

posted by のら at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Photograph-Portrait

2009年08月30日

Nocturne 瀬尾由布子ポトレ@新宿 その3

今日はモノクローム。

もともと写真を始めたときはモノクロ・フィルムから始めたので、高感度の粒子感がある写真は懐かしくもあるし、同時にカラー写真ばかりの時代にあっては、ちょっと新鮮。

20090830-1

D700+SIGMA50mm F1.4で、絞りf1.6。iso450。

20090830-2

D700+SIGMA50mm F1.4で、絞りf1.6。iso2500。

20090830-3

この日のファーストショット。D700+SIGMA 20mm F1.8で絞り開放。iso1800。超広角でありながら、明るいレンズなのでそれなりに背景はボケるけど、あまりキレイなボケとはいえないなぁ・・・。当たり前だけど。

iso3200の超高感度も安心して使えるというのは、極めて大きなアドバンテージ。しかし手ブレ補正がないのは、ちとツライかも。F1.4とかF1.8という大口径レンズにレンズ内蔵式の手ブレ補正を組み込むことは、実質的にムリ、もし実現したとしても超巨大なレンズになる上に、めちゃくちゃ値段が高くなることは確実だし。

ま、しかしSIGMAの安いレンズでも良く写ってくれる。NikonのFマウントだったら、明るいレンズでも安く買えるのが良いデス。

posted by のら at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Photograph-Portrait