2008年07月13日

MUZA名曲全集 小泉和裕&東京交響楽団

毎日、クソ暑いですな。こういう都会のむわっとした都会特有の暑さは一番苦手なので、夏になると外に出る日が少なくなる。対して、沖縄や奄美の暑さは、日差しの強さに起因するので、風通しが良い日陰にいれば、意外と暑くはない・・・・いや、それでも昼間はクーラーが欲しいけどね。

で、今日は午後からMUZA川崎で行われた名曲全集のコンサートに行ってきた。全体では8割程度の入りで、まずまずの盛況かな。

【出演】
指揮:小泉和裕(東京都交響楽団首席客演指揮者、大阪センチュリー交響楽団首席指揮者、仙台フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者)
トランペット:フランシスコ・フローレス
【曲目】
ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調
ジョリヴェ:トランペット、弦楽器とピアノのための小協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲 第8番

小泉和裕は、都響の何回も聴いたことがある指揮者だけど、他のオケでは意外と聴いたことが少ない。今日、東響では初めて聴いたわけなんだけど、久しぶりに東響から良い音を聴けた気がする。4月の音楽監督スダーンと比較しても、まったく遜色なく、ワーグナーのピアニッシモから始まる序曲の繊細さ、弦楽器の美しさ、・・・東響が本来持つ能力をきちんと引き出している。ハイドンの協奏曲も、古典らしい美しさでサポートし、ドヴォルザークもとても丁寧な演奏だった。さらに望むならば、ドヴォルザーク特有の旋律を、もっと歌わせてくれればもっと良かったのだが。

トランペット協奏曲のソリストは、「ベネズエラ出身フローレスは2005年仏フィリップ・ジョーンズ国際コンクール、2006年モーリス・アンドレ国際コンクール、伊ポルチア国際コンクールに立て続けに優勝という1981年生まれのトランペッター」とのこと(MUZAのHPから引用)。日本人トランペッターからは聴いたことがないような抜けきった軽快な音色は、それだけで快感だ。ジョリヴェの小協奏曲は、ピアノを打楽器的につかったトランペット協奏曲という感じ。現代音楽の傾向が強いが、ハイドンとは対照的に超絶的な技巧が求められる。フローレスは、この曲を難なく吹きこなし、満場の拍手を集めていた。

posted by のら at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | orchestra-TSO

台風は来ないのか?

今年の台風は、5月に2号が、そして6月には5号が関東に接近し、「今年は台風の当たり年かな」と思ったのだが、そのわりに夏になってからの台風が少ない、・・・というか、不気味なほど「ない」。今月下旬から奄美に行くので、一番気になるのは天候、・・・それも台風なのだが、今現在発生している台風は一つもないのだ。もっとも、7月上旬は決して台風が多い時期ではないのだが。

奄美は南の島だけに、やはり台風がよく通る場所にある。八重山の場合は、台風が発生してから数日で襲来するけど、奄美の場合は少なくとも1週間程度の余裕がある。その意味では、今の時期に発生していなければ、旅には影響ない・・と楽観的に考えることにしよう(爆)。

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2008年07月14日

英国ロイヤルバレエの「眠れる森の美女」

今日は、東京文化会館で行われた英国ロイヤルバレエの最終日の公演に行ってきた。演目は、チャイコフスキーの「眠りの森の美女」。もともとは、いまやロイヤルバレエの看板スターになったコジョカルが踊る予定だったのだが、首の故障が完治せず、代役が踊ることになってしまった。私はエコノミー席6,000円で買ったので、まぁ、仕方がないかーと思うこともできるけど、2万円以上を奮発した人はどんな思いで今日の公演を迎えたのだろうか。

オーロラ姫:ロベルタ・マルケス
王子:ヨハン・コボー
リラの精:ローレン・カスバートソン
ワレリー・オブシャノコフ指揮 東京シティフィルハーモニック管弦楽団

代役とはいえ、そこはロイヤルバレエだ。ロベルタ・マルケスは、表情が豊かで、とても愛らしい雰囲気を持つバレリーナだ。テクニックやキレ、スピード感はイマイチと感じる部分もあるけど、小柄で天真爛漫なオーロラ姫を演じて見せた。王子のヨハン・コボーも安定した出来栄えで、リラの精のカスバートソンも気品のある踊りを見せてくれた。それに、意外(!)と良かったのが、東京シティフィルの管弦楽。ドラマチックな演奏を聴かせてくれて、音楽に手を抜くことが多いバレエ公演の中では、なかなか良かった。

ただ、・・・・ロイヤルバレエに期待する水準をキープしていたかというと、ちょっと疑問だ。全体的に、コールドバレエの乱れが散見されて、プティパの古典的な振り付けの場合、これがとても目立ってしまう。舞台装置はこれまでに見たロイヤルの中で最も貧弱な部類で、豪華さはほとんど感じられない。日本人エキストラと思われる人も、多数舞台に登場して、コスト削減の意図がびんびん伝わってくる。

一定の水準はキープしていたとはいえ、今回のチケットの値段に見合うレベルだったかというと、大方の評価は否定的ではないだろうか。まぁ、終演後の会場は「SAYONARA」の看板もでて、盛り上がっていたけどねぇ・・・。

posted by のら at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ballet

2008年07月19日

アルミンク&新日本フィル トリフォニー定期(7/18)

いやー、今月の新日本フィルのプログラムは凄いっ。どういう風に凄いかっていうと、まず、この定期の一回券を買って聴きに来る人というのは、稀有なリスナーの方々でしょ・・・と確信するに十分なプログラム。下記のプログラムを見て、聴きに行きたいと思った人・・・います?

・ショスタコーヴィチ作曲 ヴァイオリン協奏曲 第2番 嬰ハ短調 op.129
・ウィリ作曲 永劫〜ホルンとオーケストラのための協奏曲(2007)(日本初演)
・ベートーヴェン作曲 交響曲 第2番 ニ長調 op.36

・指揮:クリスティアン・アルミンク
・ヴァイオリン:崔 文洙

選曲された三曲に特別な関連性があるとも思えないし、ショスタコv協も演奏頻度が一番よりもかなり少ない二番が選曲され、日本初演の現代音楽が続き、そしてメインにはベートーヴェンの中でも最も演奏されることがすくないと思われる交響曲第二番・・・・。まぁ、いいんですけど、中にはこういう曲が好きな人もいるでしょうし。 会場は空席ばかりというワケではなく、1階席は7割くらいは入っていたので、そんなに閑古鳥度が高かったわけではなかったのは、定期会員の律儀な出席率によるものだろう(汗)。最近は個人的な音楽的嗜好性にも変化があって、音楽に癒しを求めるようになったので、小難しい音楽を聴くのが少しづつしんどくなってきている。

で、演奏内容的にはどうだったかというと、ぼけーっと聴いていたのでよくわからないのだが、チェ氏がソリストとなったヴァイオリン協奏曲を聴くのは初めてだと思うのだが、ショスタコらしい怜悧な音色が魅力的な演奏だった。ただ、この曲の前半は作曲者のひとりごとみたいな音楽が延々と続く感じなので、どうも楽しみにくい。後半は、推進力がある音楽に変わり、身を乗り出して聴きたくなる音楽だ。

ウィリの初演作品は、最初にはジャズの要素も取り入れられた、現代音楽と中では親しみやすいタイプの音楽で、10分程度の小品だ。でも、また聴きたい音楽かというと・・・・。

ベートーヴェンの2番は、初期の作品で、演奏する指揮者によってはモーツァルトのような雰囲気が醸し出されることもあるけど、アルミンクの演奏はそれとは対照的で、むしろエロイカ的な響きが感じられる演奏だった。しかし、まぁ、なんというか、・・・印象に残りにくい演奏だったなぁ。プログラムに原因があるのかもしれないけど。

posted by のら at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | orchestra-NJP

2008年07月20日

アナニアシヴィリ&ABTの「海賊」

夏になると、世界のメジャーな劇場が休みに入り、バレエ団は出稼ぎのシーズンに入る(爆)。先日のロイヤルバレエもそうだし、昨日見に行ったABT(アメリカン・バレエ・シアター)もそうだ。キラ星のごときスターを集めてきたABTも、そろそろその人材の枯渇が始まっているのか、今回の来日公演はそれほど前評判は高くなかった。実際に、ガラ公演を除く全幕モノの公演はかなりのチケットが売れ残っているのだが、唯一発売直後に売り切れたのが、このアナニアシヴィリが登場する「海賊」の初日公演だ。19日の東京文化会館は、4階・5階の隅々まで客が入って、大入り満員だった。

メドーラ: ニーナ・アナニアシヴィリ
コンラッド: マルセロ・ゴメス
アリ: ホセ・カレーニョ
ギュリナーラ: ミスティ・コープランド
ランケデム: ゲンナジー・サヴェリエフ
オームズビー・ウィルキンズ指揮:東京ニューシティ管弦楽団

「海賊」は、その音楽をアダンやチューザレ・ブーニ、ドリープなどの作品から抜粋して再構成した作品らしく、原振付はプティパによって行われている作品だ。以下、ジャパンアーツのHPから引用。

音楽:アドルフ・アダン、チェーザレ・プーニ、レオ・ドリーブ、リッカルド・ドリゴ、オリデンブルク公爵
原台本:ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュ、ジョゼフ・マジリエ(バイロン卿の1814年作『海賊』に基づく)
振付・台本改訂:コンスタンチン・セルゲーエフ
原振付:マリウス・プティパ
演出:アンナ=マリー・ホームズ
装置・衣装:イリーナ・コンスタンチノヴナ・チビロワ
衣装デザイン補足:ロバート・パージオラ
照明:メアリー・ジョー・ドンドリンガー

マジリエ版世界初演:1856年、パリ・オペラ座にて
プティパ版世界初演:1899年、ペテルブルクの帝室マリインスキー劇場にて
セルゲーエフ版世界初演:1997年3月27日、ボストンのワン・センターにて、ボストン・バレエによる
セルゲーエフ版ABT初演:1998年6月19日、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場にて
出演:ニーナ・アナニアシヴィリ(メドーラ)、アシュリー・タトル(ギュルナーレ)、ジュゼッペ・ピコーネ(コンラッド)、アンヘル・コレーラ(ビルバント)、ホセ・マヌエル・カレーニョ(アリ)、ウラジーミル・マラーホフ(ランケデム)

ストーリーは、ジャパンアーツのホームページをご覧いただくとして、久々にこの演目を見たので、すっかりとストーリーを忘れていたのだが、ふつーに舞台を見ていればマイムでわかることばかり。あえてプログラムを読む必要もない単純明快なストーリーだ。

それにしても、先日のロイヤル・バレエの「眠れる森の美女」とは比較にならない満足度を得た公演だった。アナニアシヴィリは、すでに45歳くらいになると思うけど、ステージに登場すると存在感は抜群だ。さすがに年齢的なものもあるのか、すべての幕で全力を出し切るという感じではなく、随所の見せ場をキメるという感じなのだが、その本気をだしたシーンでは全盛期を思わせるスピード感、安定感、技のキレを見せてくれる。最後のの方でよろっとしたところもあったけど、全体を通して抜群の存在感をしめしてくれた。カーテンコールでも、リフトやダイブを見せてくれてファンサービスも欠かさない。

また男性陣も、凄いテクニック、スピード感を見せてくれて舞台を支えていた。ただ、ミスティ・コープランドは、まだスピード感やテクニック的にもちょっと差があったのが残念。音楽的には、バレエ公演としてはかなりの充実度。東京ニューシティ管弦楽団は、ワタシ的にはバレエ公演以外では耳にすることはないオケだけど、やや薄めながらきれいな弦楽器が印象的だった。

ABTの公演は、まだこれから続くけれど、アナニアシヴィリが登場するのは24日の「白鳥の湖」のみ。マチネなので、行ける人は限られると思うけど、彼女を見られる機会は残り少ない。都合のつく人はぜひ!

posted by のら at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ballet

2008年07月22日

エアコンのでかさのワケ

うちのリビングで使っていたエアコン、今シーズン最初に電源を入れたとき・・・先月末頃だったかな・・・そこから出てくる空気のカビ臭さに参った。このエアコン、使い始めてゆうに10年を超え、15年に迫ろうかというモノ。カビ臭さだけならクリーニングするという方法もあるんだろうけど、すでに吹き出し口のフラップが故障して、風の向きが自動調整できないブツだったので、電気代のことも考えて、思いきって交換することにした。

機種の選定にあたって考慮したのが、まず自動フィルター清掃機能と省エネ性能★★★★★=五つ星の製品であること、この2点。まぁ、この2点だけに該当する機種はたくさんあるんだけど、★★★★★は最上位機種に限られる傾向にある。最上機種だと、2.8kwの出力のモデルで20万円前後・・・・。いりいろとテキトーに検討した結果、たまたまバーゲンプライスで購入できそうだったダイキンのAN28JRS-Hに決めた。地味なメーカーだけど、エアコン専業メーカーとしてしっかりとした商品を作っているイメージがあること、「うるるとさらら」のネーミングで宣伝している独自の加湿機能があることもポイントだった。いまあるエアコンの撤去とリサイクル、標準取り付け工事費も込みで16万円くらい+3万円分くらいのポイント付き。最上位機種でこの値段だったらナットクでしょ。

で、取り付け工事に来て梱包から解かれた室内機・室外機を見て驚いた。これまで使っていたエアコンよりもはるかに巨大だ。店頭でみるとそれほどではないと思っていたんだけど、自分に家の中でみる従来品の1.5倍くらいデカイ! はー、これホントに収まるのかな・・・と思ったほどなのだが、工事のオジサンは難なく工事をしてくれた。取り外しの工事が30分、取り付けの工事は2時間半もかかったけど、やっぱ新しいエアコンはいい!まず空気がきれい、カビ臭くない(当たり前だ!)。それに静か。たぶんパワフル。たぶん電気代も半分くらいになるハズ。8年くらいで製品代の元が取れると予想している。

さて、このエアコンのでかさ、やっぱりそれなりの理由があるんだろうと思う。まず、室内機は、クリーニング機構が入っているので小さくなるわけがない。室外機は、省エネ度を高め、熱交換を効果的に行うためにはそれだけ大きなフィンのの面積が必要となり、必然的に大きくなるのだろう。電子部品なら小型化することによって集積度が高まり、性能も向上するのだが、エアコンなどのようなメカニカルな製品の場合、小型化は性能の低下につながりかねない。小型を売り物にしているエアコンメーカーもあるけれど、それはどこかを犠牲にしていると思って、疑った方がいいのだと思う。

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2008年07月23日

都響スペシャル ラ・スコーラ×都響 コンサートオペラ『トスカ』(7/22)

今日は、都響の特別演奏会、プッチーニの歌劇「トスカ」の公演に行ってきた。会場は概ね満員だったが、公演間近までチケットのセールスには苦労したみたいで、定期会員向けの割引の案内などが郵送されてくることも。「トスカ」は2日間の公演日程を組んだけど、営業的にはなかなか厳しかったのカモ。

指揮:マルコ・ボエーミ
カヴァラドッシ:ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ
トスカ:並河寿美
スカルピア:直野資
アンジェロッティ:成田博之
堂守・看守:今尾滋
スポレッタ:柿迫秀
シャルローネ:鐘 皓
副指揮:小林資典
合唱:東京オペラシンガーズ
児童合唱:東京少年少女合唱隊
ナビゲーター:朝岡聡

今回の公演は、初心者を意識して、ナビゲーターが幕前に簡単な解説をしてくれる。上級者はクドイと思ったかもしれないが、オケの特別演奏会としては適切な内容だったと思う。また、第2幕の前半部分・・・・最初から拷問が終わるまで・・・・がカットされていて、午後9時に終演。このオペラは無駄な部分が少なく、カットできる部分があるとは思えないのだが、どうしてもカットしなければならないとすればやはりこの部分しかないだろう。カットした部分は、ナビゲーターの解説で補われていた。

で、内容的には、かなり満足度の高い公演だった。最初に特筆すべきは、タイトルロールを歌った並河寿美の演唱だ。感情の豊かなトスカの演技、つややかで、適度に脂がのった声量豊かなドラマチックなソプラノ・ヴォイスは魅力的。日本にこんな実力の歌手がいることは、今日まで知らなかったが、これから大注目の歌手になるだろうと思う。そしてスカルピアの直野資。彼は、すでに定評があるバリトンなので、その実力は折り紙つきだが、狡猾で知略に長けたスカルピアの演じさせたら、この人を上回る人は少ないだろうと思う。

また、マルコ・ボエーミが指揮した都響の演奏もマジ素晴らしい。サントリーホールは、オペラハウスなどと比べると残響音の長いホールなので、オケの響きが余計に美しく感じるのだが、決してそれだけではなく弦楽器のきらめくような美しさ、そこから描き出されるドラマチックなプッチーニの美しい旋律、・・・プッチーニ好きのワタシには、とても幸せな時間だった。特に第3幕冒頭の前奏曲。ローマ市内の教会の鐘の音が、ホールの何箇所かに設置された鐘によって、立体的に響いてくる。その鐘の中を奏でる前奏曲の美しい夜明けの音楽。本当に印象的だった。

残念だったのは、この公演の看板歌手のスコーラ。輝かしい声の片鱗は感じさせるんだけど、高音域は明らかに苦しく、声量もイマイチ。あの「星は光ぬ」も完全に不発に終わり、カーテンコールでも拍手は集まらない状況・・・・。

合唱には国内最強の合唱団=東京オペラシンガーズまで起用して、都響としてはかなり力を入れた公演だったと思う。スコーラは期待外れだったけど、それでもこのレベルに仕上げたのは都響をはじめとした国内のオケ・歌手の層の厚さ=底力によるところが大きいと思う。またこういう企画を期待したい。

posted by のら at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | opera

2008年07月24日

しばらく旅に出ます。探さないでください(爆)。

・・・・・というワケで、通信環境が整っていないところなので、更新が停滞するものと思われます。もしかしたらケータイからの更新になるかも。

心配なのは、ちょうど良からぬところに熱帯低気圧が発生していて、今週末に天気が崩れそうなこと。タイミングが悪いなぁ。ま、でも、天気が悪いなら悪いなりで、楽しみを見つけることにしよう。では~。

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喜界島

喜界島は晴れてます。海はキレイ。
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2008年07月25日

快晴!

天気予報がはずれて、今日も快晴!紫外線強すぎ。
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夕焼け空

対岸の奄美大島ではスコールが降っているみたい。
こちらはいい天気だった。明日も晴れますように。
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2008年07月26日

絶景

喜界島百之台公園からの展望。朝はスコールだったけど、今は晴れました。
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ガソリン

喜界島で借りた原付バイクに給油。1リットルなんと220円也。
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やぎ

やぎの刺身と内蔵の炒めものを注文。やぎは初めてだけど、癖がなくてウマい!
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2008年07月27日

鶏飯

奄美大島に戻りました。お昼は奄美名物の鶏飯!鳥のダシで食べるお茶漬けみたいなもの。素朴なウマさです。
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生まれたて!

今日からカケロマ島。
アオウミガメの赤ちゃん!むちゃくちゃカワイイ!
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2008年07月28日

カケロマにて

ここはカケロマ島のお気に入りの宿。波音を聴きながら、黒糖焼酎、そして魚。癒やされるひと時。
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2008年07月29日

実久の海

カケロマ島のさねくのビーチ。快晴のため、海の色もキレイ。
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2008年07月31日

快晴!

奄美大島瀬戸内町にて。
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